放射能測定器

震災に起因した福島原発の事故の後、
日本全国で放射線に関する危機感、そして注目が強まりました。

放射線についてみんなが漠然と恐れを抱く一つの理由は、
放射線は基本的に目に見えないし、匂いもしないので
「知らないうちに大きな量の被曝をしているかも知れない」
という事ではないでしょうか。

だから、過剰な心配をしないで済むように、放射能測定器を使うのも一つの手段だと思います。

もちろん測定の結果、危険があれば対処が必要になりますが、
大きな量が検出されなければ安心することができます。

危険な場所に近寄らないようにすること、
危険に対して備えをすることは大事ですが、
それ以上に大事なのは、
必要以上に恐れを抱きすぎること。

神経がピリピリと張り詰め続ける状態は身体にも良くないですし、
安心できる状態であることを確認する手段としても放射能測定器を活用したいですね。

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